柔道 生産工が2年ぶりV 理工は2位と本学勢活躍

学部・大学院

2008.7.23 10:21

 柔道の第49回全日本理工科学生優勝大会が6月29日、東京都文京区の講道館で行われ、生産工学部(石坂智毅主将=土木工4)が2年ぶりに優勝、理工学部(水野雄一主将=社会交通工3)が準優勝した。


 同大会は理工系の大学・学部の柔道部がトーナメント方式で戦い、今回は28校が出場した。第4シードの生産工学部は日本工業大との2回戦に5-0で勝利。続く東洋大(工学部)戦を4-1で下した。準決勝は東海大(海洋開発工学部)と対戦し、3-1で勝った。本学理工学部との決勝は大将戦で石坂が水野を内またで敗り、優勝を決めた。石坂主将は「昨年は3位だったのでうれしい」と話した。