スカッシュ全日本学生 笹倉が4位に入賞 3位決定戦で粘るも惜敗

学部・大学院

2007.12.25 22:14

 スカッシュの第35回全日本学生選手権が11月29日から12月2日まで、横浜市のセントラルフィットネスクラブ東戸塚などで開催され、法学部スカッシュラケットクラブ(石井大翔主将=政治経済2)の笹倉智子(法律1)が新人部門で4位に入った。


 同選手権は男女共に1ゲーム9点制。予選の1、2回戦は3ゲームマッチ、3回戦からは5ゲームマッチで行われた。
 笹倉は予選3試合を接戦の末に勝ち抜き、決勝トーナメントに進出。準々決勝は3―2で突破したが、準決勝は9月の関東学生選手権新人戦で優勝した小林千尋(順大1)に1―3で敗れた。
 3位決定戦は東原彰子(福大1)と対戦。第1ゲームを落としたが、第2、3ゲームはいずれもクロスで相手を振り回し勝利した。しかし第4、5ゲームではミスを連発、2―3で惜敗した。
 笹倉は「どの試合もミスが多く課題を残した。しかし、準決勝と3位決定戦で第3ゲーム以降まで粘れたのは自信になった」と話した。
 石井主将の話 笹倉の活躍はほかの部員の刺激になる。2月の団体戦に向け、チーム一丸となって頑張りたい。