国際関係野球部 秋季リーグ戦開幕 2年連続の春秋連覇狙う

学部・大学院

2007.10.10 16:41

 硬式野球の静岡学生秋季リーグ戦が8月27日に静岡市の庵原野球場などで開幕した。国際関係学部野球部(吉原啓太主将=国際関係3)は、9月11日までに7試合を終え、5勝1敗1分の2位。同部は2年連続の春秋連覇に向け、順調な滑り出しを切った。


 初日と2日目に東海大海洋学部と対戦し6―3、2―1と接戦を制し、静岡理工科大戦も7―0、15―0で快勝した。しかし、8日から11日にかけて行われた静岡大戦は、先勝したものの、2、3戦目は再三の好機を生かせず、試合をものにすることができなかった。第4戦は26日に行われる予定。
 春季リーグ戦で最優秀投手に選ばれたエースの浅井啓悟(同)は、完調とはいえない状態ながら、要所をしっかり抑える粘りの投球を続けている。全日本代表候補に選ばれた松井淳(国際ビジネス情報2)は4番としてチームを支えていたが、9日の静岡大戦で右ひじに死球を受け途中交代。打撲と診断され、その後の試合を欠場したが、現在は順調に回復し次の試合には万全で臨む。
 今季から主将を務める吉原は「主将としても選手としてもチームを引っ張っていきたい。残りの試合に全勝し、全国大会に出場したい」と意気込みを語った。