芸術 グッドデザイン賞参加 学生の卒業制作など展示

学部・大学院

2006.11.11 18:52

 芸術学部は8月23日から26日まで、東京ビッグサイト(江東区有明)で開催された「グッドデザイン・プレゼンテーション(GDP)2006」に学生の卒業制作などを出展した。


 GDPは日本最大のデザインイベントで「デザインを通じて生活の質的向上と産業の高度化を図ること」を目的に01年から開催されている。毎年企業などの製品2千点以上が展示され、その中から「グッドデザイン賞」が選ばれる。03年から同学部デザイン学科の肥田不二夫教授(インダストリアルデザイン)が審査員を務めている。
 同学部は「デザインの喜びと感動を共有する・・・・」をテーマに、学部卒業制作の「引き出し可能な乳母車」や芸術学研究科卒業制作「障害者用アクアラング」などの作品を展示した。