国際関係野球部 静岡春季リーグV3 2年連続の全日本大学選手権出場狙う

学部・大学院

2006.5.26 19:38

 硬式野球の東海地区大学野球連盟静岡学生春季リーグ戦が4月1日から5月15日まで静岡・松前球場などで行われ、国際関係学部野球部(樫平剛主将=国際関係4)は5月13日の東海大海洋学部戦に勝ち、2季ぶりに優勝を果たした。春は3年連続で、通算4回目の優勝となった。優勝4回は同リーグ史上最多タイ。同部は草薙球場で行われる東海地区大学春季選手権に出場し、2年連続の全日本大学選手権出場を狙う。(5月18日現在)


 最終第7節を残して、10勝1敗の本学は、10勝3敗の静岡産業大と勝ち点5で並んだが、13日の勝利によって最終勝率で静岡産業大を上回ったため優勝が決まった。
 13日の試合で本学は、東海大海洋学部の先発投手の制球難に乗じて、初回に3点を先取。六回には5本の長短打で一挙5点を挙げて勝負を決めた。先発の杉山慎投手(国際文化4)は7回を1失点に抑えた。試合は8―1で本学が7回コールド勝ちした。