理工 航空研 メーベ21が大幅に記録更新

学部・大学院

2005.11.21 13:38

 理工学部航空研究会(吉川晃生キャプテン=航空宇宙工4)の樹立した人力飛行機の記録が、9月8日、日本航空協会に日本新記録として認定された。


 同研究会は8月6日に静岡・蒲原町の富士川滑空場から駿河湾に向けて、日大式NM・03型人力飛行機「メーベ21」で日本記録に挑戦した(本紙1222号既報)。
 駿河湾を直線距離で49・17298キロ(滞空時間1時間48分12秒)飛行し、昨年4月に1学年上の先輩チーム(谷中誠和キャプテン〓2005年理工卒〓)の「メーベ20」が樹立した約12キロを大幅に更新した。