理工学術賞 3人を表彰

学部・大学院

2005.11.21 13:01

 理工学部の本年度学術賞等表彰式が11月11日、東京・経団連会館国際会議場で開かれた。佐伯勝敏専任講師(電子回路)と藤井紫麻見助教授(宇宙物理学)が学術賞を、秦一平技手(研究事務課)が技術・支援賞を受賞した。


 学会・協会賞の受賞者62人、学位取得者39人も併せて表彰された。
 佐伯専任講師は「脳型情報処理システムのためのパルス形ハードウェアニューラルネットワークに関する研究」、藤井助教授は「ガンマ線バーストの起源となる超新星の数値シミュレーションによる爆発モデルの決定」、秦技手は「学術フロンティア推進事業『環境・防災都市に関する研究』における技術支援及びダンパー技術開発」でそれぞれ受賞した。