鳥人間コンテスト 人力プロペラ7回目の優勝

学部・大学院

2005.9.1 13:30

 理工学部航空研究会(山本昌平キャプテン=航空宇宙工3)は7月16、17日に滋賀・琵琶湖東岸で開催された第29回鳥人間コンテスト選手権大会に「メーベ22」で出場し、人力プロペラ機部門で22813・05メートルを飛び2連覇を達成、7回目の優勝を飾った。


 パイロットの田中丸真輔さん(同)は離陸後、風向きにより、当初予定していた25000メートルで折り返す南コースから、18000メートル地点に向かう北コースに変更。
 
 今年から適用された18000メートル地点での折り返し飛行に成功した。その後、プラットホームに向かって飛行を続けたが、13138・95メートルを残して着水した。
 また、生産工学部津田沼航空研究会(及川尚樹キャプテン=機械工3)は「B―Style」で滑空機部門オープンクラスに挑んだが32・18メートルで、21チーム中20位と振るわなかった。
山本キャプテンの話 折り返し飛行が成功し、宣言通り優勝できてほっとした。
【TV】9月19日(月)午後9時からよみうりテレビ・日本テレビ系列全国ネットで放送予定。