落研Nライブ 新ネタを披露

学部・大学院

2005.7.13 22:09

 経商法落語研究会(五十畑智紀主将=商・会計3)は5月30日、東京・新宿永谷ホールFu―で活動の発表を目的に「Nライブ」を開催した。
今回の公演は漫才やコントなど全11演題を披露した。4月に入部した1年生も3組が参加した。


五十畑さんはトリオ名「除光液〓」で、高橋浩也さん(同)と都筑敬士さん(経営2)と“2次元コント”を披露した。
二つの異なるシチュエーションでの会話で、あるフレーズだけが妙に一致していくという内容。
 
 新入社員が会社の打ち上げで部長に恋人のことを聞かれる。隣では課長が電話で娘にテストの点数を聞くと「45」と返ってくる。一方、課長が新入社員に彼女の年齢を聞くと「45」と返事。最後には新入社員の恋人と課長の奥さんが“一致”してしまうという落ち。
「大切なことは他人の考えた大きなことよりも自分たちが考えた小さなこと。自主性を持って頑張りたい」と五十畑さんは振り返った。