競泳・短水路日本 加藤と大木が3位
本学関係で6種目表彰台へ
競泳の短水路日本選手権が10月10日から12日まで佐賀市のSAGAサンライズパークSAGAアクアで行われた。男子100㍍個人メドレーで加藤大晴(経済2=千葉・国府台高)、同800㍍自由形で大木優留(うりゅう)(スポーツ科3=静岡・飛龍高)が3位入賞した。
そのほか石川真菜(付属藤沢高3)が女子200㍍平泳ぎで準優勝、同100㍍個人メドレーで3位。同100㍍平泳ぎで黒部和花(26年法卒=東京ドームスポーツ)、男子200㍍バタフライで寺門弦輝(25年スポーツ科卒=セントラルスポーツ)が3位に入った。
10日に行われた同100㍍個人メドレーの決勝に進出した加藤大晴は序盤から加藤涼(明大3)との3位争いに。加藤涼に背泳ぎで一度先行を許したものの平泳ぎで追い返した。そのままリードを守り切りフィニッシュ。3位入賞となった。







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