フェンシング・関東学生 男子サーブル団体でV
女子エペ個人では笠原優勝


笠原 怜姫
フェンシングの関東学生選手権が9月28日から10月2日まで、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われた。本学は男子サーブル団体で13年ぶりの栄冠に輝き、女子エペ個人では笠原怜姫(文理2=群馬・沼田女子高)が初優勝を果たした。
そのほか、3連覇がかかる女子サーブル団体と同フルーレ団体は2位に終わった。さらに、男子エペ個人で宇惠野安次郎(法3=青森・黒石高)が準優勝。女子サーブル個人では周藤美月(スポーツ科2=愛媛・新田高)が3位となった。
男子サーブル団体は準決勝で法大と対戦した。最終9セット目を託された古川昊(文理3=鹿児島南高)が、7点ビハインドから一挙8連続得点で逆転。勢いそのままに45―44で勝負を制した。決勝は慶應大と対戦。序盤はリードを許すも、3セット目に岡村怜音(同4=同高)が10ポイントを獲得して差を一気に縮め、45―38で見事に逆転優勝を飾った。
女子エペ個人で笠原は唐澤栞杏(商2=埼玉栄高)との同門対決から始まった。着実に勝ち上がり決勝では須田真衣(立教大4)と対戦(=写真左)。前半は点を取り合う接戦だったが、自身のペースを崩さず15―11で初優勝を果たした。







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