柔道・全日本学生体重別 宮木が48㌔級2連覇
ルーキー・岩田が準Vと健闘
柔道の全日本学生体重別選手権が9月26、27日に東京都千代田区の日本武道館で行われ、本学は女子48㌔級で宮木果乃(スポーツ科4=東京・修徳高)が2連覇を達成した。また、同78㌔級で岩田菜々子(同1=同高)が惜しくも準優勝に終わった。
宮木は、1・2回戦からいきなりゴールデンスコア(延長戦)にもつれ込む苦しい戦いに。続く3回戦は残り16秒に相手が足を軽く踏み出した隙に小内刈りを決めて有効を獲得。準決勝へと駒を進めた。
畑山凜(明治国際医療大3)との準決勝は、開始2分32秒に内股返し。相手が踏み込んできたところに技ありで先制した。直後に、小内巻き込みで有効を取られたが、そのまま逃げ切り勝負を制した。
迎えた決勝の相手は、昨年も決勝で対戦した平峯夏鈴(鹿屋体大3)。互いに指導が入ったまま勝負は決まらずゴールデンスコアへ。その後も試合は動かず両者二つ目の指導が入り、試合時間が10分を超えた。最後は相手が三つ目の指導を受け、宮木が勝利を収めた。
ルーキー・岩田は準Vと健闘
柔道の全日本学生体重別選手権が9月26、27日に東京都千代田区の日本武道館で行われ、本学は女子48㌔級で宮木果乃(スポーツ科4=東京・修徳高)が2連覇を達成した。また、同78㌔級で岩田菜々子(同1=同高)が惜しくも準優勝に終わった。
宮木は、1・2回戦からいきなりゴールデンスコア(延長戦)にもつれ込む苦しい戦いに。続く3回戦は残り16秒に相手が足を軽く踏み出した隙に小内刈りを決めて有効を獲得。準決勝へと駒を進めた。
畑山凜(明治国際医療大3)との準決勝は、開始2分32秒に内股返し。相手が踏み込んできたところに技ありで先制した。直後に、小内巻き込みで有効を取られたが、そのまま逃げ切り勝負を制した。
迎えた決勝の相手は、昨年も決勝で対戦した平峯夏鈴(鹿屋体大3)。互いに指導が入ったまま勝負は決まらずゴールデンスコアへ。その後も試合は動かず両者二つ目の指導が入り、試合時間が10分を超えた。最後は相手が三つ目の指導を受け、宮木が勝利を収めた。







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