アジア大会 本学関係選手がメダル25個獲得
陸上十種で丸山が金

丸山の圧巻の100メートルハードル(提供=共同通信社)
男子マディソン窪木・兒島もⅤ
アジア競技大会が9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に行われた。本学関係の代表選手では、陸上男子十種競技の丸山優真(2021年文理卒=住友電工)、自転車の男子マディソンで窪木一茂(12年同卒=TEAM UKYO)と兒島直樹(23年スポーツ科卒=ブリヂストンサイクル)のペアが金メダルを獲得。そのほか、レスリングのフリースタイル86㌔級で石黒隼士(22年同卒=自衛隊体育学校)と陸上男子ハンマー投げで福田翔大(23年同卒=住友電工)が銀メダルを手にした。本学関係で39人が出場、計25個のメダルを獲得した。
陸上男子十種競技の丸山は初日の100㍍走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400㍍走を終えた時点で3位につける。
2日目の110㍍ハードルでは圧倒的な走りを見せ、続く円盤投げ、棒高跳びも首位をキープ。最後は大歓声の中、1500㍍走を2位で終え「キング・オブ・アスリート」の座についた。
自転車の男子マディソンでは、窪木・兒島ペアが活躍。マディソンとはハイスピードの中で行われる交代が見どころの、2人1組で競うポイント制のレース。着実に得点を重ね、2位の中国に21ポイントの大差をつけて優勝を果たした。
また、窪木と兒島は男子チームパーシュートにも出場。予選で大会新記録となる3分52秒279をマークするも、決勝では強敵中国にあと一歩及ばず、銀メダルとなった。
レスリングのフリースタイル86㌔級。決勝で石黒はイランのモハンマド・ノホディラリミと対戦。序盤から必死に食らいつき、残り26秒で1点差まで迫ったが、ラスト2秒時点でホールドされ、6―9で惜しくも優勝を逃した。
陸上の男子ハンマー投げでは福田が登場。5投目で71㍍78をマークし、準優勝。日本に16年ぶりとなるメダルをもたらした。
【その他の3位以内入賞者】
【陸上】女子やり投げ②北口榛花(20年スポーツ科卒)
【競泳】男子4×200㍍フリーリレー②同4×100㍍フリーリレー③柳本幸之介(同4)混合4×100㍍メドレーリレー②女子50㍍バタフライ③同4×100㍍メドレーリレー②池江璃花子(23年同卒)同4×200㍍フリーリレー②小堀倭加(23年同卒)
【馬術】馬場馬術団体③稗田龍馬(2001年法卒)
【射撃】混合10㍍エアライフル団体③花川直樹(21年危機管理卒)
【レスリング】男子フリースタイル97㌔級③吉田アラシ(26年スポーツ科卒)
【フェンシング】同エペ個人③同エペ団体③山田優(17年文理卒)同エペ団体③松本龍(25年同卒)女子エペ個人③寺山珠樹(24年スポーツ科卒)同サーブル団体②金子優衣奈(26年文理卒)
【ハンドボール】男子③渡部仁(12年経済卒)、水町孝太郎(17年同卒)、田中大介(18年商卒)
男子マディソン窪木・兒島もⅤ 陸上十種で丸山が金
丸山の圧巻の100メートルハードル(提供=共同通信社)
アジア競技大会が9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に行われた。本学関係の代表選手では、陸上男子十種競技の丸山優真(2021年文理卒=住友電工)、自転車の男子マディソンで窪木一茂(12年同卒=TEAM UKYO)と兒島直樹(23年スポーツ科卒=ブリヂストンサイクル)のペアが金メダルを獲得。そのほか、レスリングのフリースタイル86㌔級で石黒隼士(22年同卒=自衛隊体育学校)と陸上男子ハンマー投げで福田翔大(23年同卒=住友電工)が銀メダルを手にした。本学関係で39人が出場、計25個のメダルを獲得した。
陸上男子十種競技の丸山は初日の100㍍走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400㍍走を終えた時点で3位につける。
2日目の110㍍ハードルでは圧倒的な走りを見せ、続く円盤投げ、棒高跳びも首位をキープ。最後は大歓声の中、1500㍍走を2位で終え「キング・オブ・アスリート」の座についた。
自転車の男子マディソンでは、窪木・兒島ペアが活躍。マディソンとはハイスピードの中で行われる交代が見どころの、2人1組で競うポイント制のレース。着実に得点を重ね、2位の中国に21ポイントの大差をつけて優勝を果たした。
また、窪木と兒島は男子チームパーシュートにも出場。予選で大会新記録となる3分52秒279をマークするも、決勝では強敵中国にあと一歩及ばず、銀メダルとなった。
レスリングのフリースタイル86㌔級。決勝で石黒はイランのモハンマド・ノホディラリミと対戦。序盤から必死に食らいつき、残り26秒で1点差まで迫ったが、ラスト2秒時点でホールドされ、6―9で惜しくも優勝を逃した。
陸上の男子ハンマー投げでは福田が登場。5投目で71㍍78をマークし、準優勝。日本に16年ぶりとなるメダルをもたらした。
その他の3位以内入賞者
【陸上】女子やり投げ②北口榛花(20年スポーツ科卒)【競泳】男子4×200㍍フリーリレー②同4×100㍍フリーリレー③柳本幸之介(同4)混合4×100㍍メドレーリレー②女子50㍍バタフライ③同4×100㍍メドレーリレー②池江璃花子(23年同卒)同4×200㍍フリーリレー②小堀倭加(23年同卒)【馬術】馬場馬術団体③稗田龍馬(2001年法卒)【射撃】混合10㍍エアライフル団体③花川直樹(21年危機管理卒)【レスリング】男子フリースタイル97㌔級③吉田アラシ(26年スポーツ科卒)【フェンシング】同エペ個人③同エペ団体③山田優(17年文理卒)同エペ団体③松本龍(25年同卒)女子エペ個人③寺山珠樹(24年スポーツ科卒)同サーブル団体②金子優衣奈(26年文理卒)【ハンドボール】男子③渡部仁(12年経済卒)、水町孝太郎(17年同卒)、田中大介(18年商卒)







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