相撲全国学生個人体重別 85キロ未満級で三橋が頂点
清宮、山本、伊賀が準優勝

三橋 真那斗

ルーキー対決を制した三橋(左)
相撲の全国学生個人体重別選手権が8月30日に大阪府の堺市大浜公園相撲場で行われ、85㌔未満級で三橋真那斗(文理1=鳥取城北高)が栄冠を手にした。また、75㌔未満級の清宮健史(法4=埼玉栄高)、135㌔未満級の山本十蔵(経済2=和歌山商高)、無差別級の伊賀慎之助(文理3=埼玉栄高)が準優勝を果たした。
そのほか、85㌔未満級の熊谷颯天(法4=目黒日大高)と山城咲武斗(文理2=沖縄・中部農林高)、100㌔未満級の下尾強真(同2=大垣日大高)、無差別級の西出大毅(法2=和歌山商高)がそれぞれ3位入賞となった。
85㌔未満級に出場した三橋は1回戦を寄り切り、2回戦を渡し込みで勝利。準決勝へと駒を進めた。準決勝は熊谷との同門対決。立ち合い後、三橋が正面からぶつかりまわしを取るも、熊谷も一歩も引かない展開が続く。最後は下手ひねりで三橋に軍配が上がった。
迎えた決勝は永露蓮(日体大1)とのルーキー対決に。立ち合って左上手を取られると、すかさず足を掛けられる。何とか持ちこたえ、その後は三橋が土俵際まで押し込み寄り倒しで破った。
無差別級の伊賀は決勝でバットヤッグ・バヤルボルド(日体大3)と対戦。立ち合い直後から激しくぶつかり合い、最後は押し出されて惜しくも敗れた。







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