水泳・日本学生 瓶子が飛板で初優勝
矢本は100㍍平泳ぎで3位

競泳で本学勢として唯一の表彰台入りした矢本
水泳の日本学生選手権(飛び込み・競泳)が8月29、30日と9月3日から6日まで、大阪府門真市の東和薬品RACTABドームなどで行われた。本学は瓶子礼智(へいしらいち)(文理2=高知商高)が男子3㍍飛び板飛び込みで初優勝を飾り、同高飛び込みでは準優勝を果たした。
また、矢本奈菜(同3=付属日大高)が女子100㍍平泳ぎで3位入賞し、競泳競技で本学勢として唯一の表彰台入りとなった。
瓶子は8月29日に行われた男子3㍍飛び板飛び込みの予選を2位で通過。続く決勝でも安定した演技を披露し、411・50点で初優勝に輝いた。続く30日の同高飛び込みは決勝に進出するも、1位の池辺寛人(高崎健康福祉大2)に44点差と大きく離され、準優勝に終わった。本学の飛び込み団体の得点は男子が4位となった。
矢本は9月4日に行われた女子100㍍平泳ぎの決勝に出場。スタートから加藤心冨(早大3)に離され小畠優々美(神奈川大3)との2位争いとなった。小畠がリードを保ったままレースは終盤へ。矢本は差を縮められず3位でフィニッシュした。競泳競技の総合で本学は男子が7位、女子が12位に終わった。







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