体操・全日本学生 男子団体が15年ぶり3位
種目別跳馬で新関が準優勝

15年ぶり団体3位となった本学チーム(提供=体操部)
体操の全日本学生選手権が8月22日から25日まで群馬県の高崎アリーナで行われた。本学は、男子1部団体で3位となり、15年ぶりの表彰台入りを果たした。また、同種目別では新関愛翔(文理4=山形・庄内総合高)が跳馬で準優勝となった。
同団体の鉄棒では平本琉(同3=神奈川・湘南工科大付高)が合計13・766点で3位を獲得。そのほか、新関が跳馬で5位、あん馬8位と健闘。葛西太夢(同2=京都・洛南高)はゆか6位、つり輪8位。安室詩琉(しえる)(同1=熊本学園大高)が跳馬を8位とし、得点を伸ばした。上位獲得種目は平本の鉄棒のみだったが、総合力を発揮し最終得点394・321点で15年ぶりの3位入賞となった。
25日に行われた同種目別の跳馬決勝では新関と髙久保光貴(商3=愛媛・新田高)が出場。新関は合計14・466点を記録したが、宮本高慶(仙台大1)に一歩及ばず準優勝となった。髙久保は合計14・433点と新関に続く3位に終わった。
また、鉄棒決勝に出場した平本は、技の難しさを表すDスコアと演技の美しさを表すEスコアで4位の青木勇歩(日体大3)には及ばなかったが、最終的に加点で0・1点が入ったことで青木を抑え、3位入賞を果たした。







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