陸上・日本学生対校 走り幅跳びで近藤V
元木は2位、リレーは4位

女子走り幅跳びで優勝に輝いた近藤
陸上の日本学生対校選手権が9月5日から7日まで、神奈川県横浜市の日産スタジアムで行われた。本学勢では女子走り幅跳びの近藤いおん(スポーツ科2=東京・城西大城西高)が優勝。男子走り幅跳びで元木涼介(同3=京都・洛南高)が2位を獲得し、同4×400㍍リレーでは4位に入った。男子総合は6位だった。
女子走り幅跳びの近藤は、雨でシューズが重くなる中、1回目に6㍍28を記録した。2回目のファウルの後、3回目が6㍍13、4回目と6回目は6㍍10を跳んだ。結果、1回目の記録で首位を守り切り、初の優勝を果たした。
大会前には優勝を強く意識するあまり、プレッシャーを感じていた近藤。それでも「今日は優勝することだけを考えた」と強い思いで臨み、栄冠に輝いた。
男子走り幅跳びでは元木が1回目に7㍍71を跳ぶと、5回目に7㍍77、6回目に7㍍83と記録を伸ばし、準優勝と健闘した。
また、同4×400㍍リレーには矢ヶ部亜呂仁(法4=千葉・市川南高)、木村峻也(スポーツ科4=新潟産大高)、齋藤慧舟(同4=付属東北高)、菊田堅心(同4=東京・駒沢大高)が出場。最下位でバトンを受けた最終走者の菊田が、怒涛の追い上げを見せて3分6秒48で4位に食い込んだ。
男子総合では43・85点を獲得。走り幅跳びをはじめ、走り高跳びや三段跳びなど、フィールド種目を中心に得点を重ね、総合6位に入った。







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