ゴルフ・日本学生 18年ぶり男女同時優勝
米と吉田が初の栄冠に輝く

通算18アンダーで初優勝した米
ゴルフの日本学生選手権、日本女子学生選手権が8月25日から28日まで岐阜県揖斐川町の三甲ゴルフ倶楽部谷汲コース(男子7268㍎、パー72、女子6497㍎、パー72)で行われ、男子は米誠ノ心(よねまさのしん)(国際関係3=鹿児島・樟南高)が初優勝、小林翔音(しょおん)(スポーツ科3=西武台千葉高)が2位となった。また、女子は吉田潔咲(いさ)(国際関係3=茨城・明秀学園日立高)が初優勝。本学として18年ぶりの男女同時優勝となった。
大会はストロークプレーで男子は72ホールを4日間、女子は54ホールを3日間で競った。
米は初日、2日目と安定したショットを放つも、首位の佐藤快斗(東北福祉大3)に3打差で5位タイに。
米にとって勝利の分岐点となった3日目。後半を6アンダー、最終8アンダーと脅威の猛チャージを見せ、一気にトップへと踊り出た。最終日は1アンダーにまとめ、通算18アンダーで見事優勝をつかんだ。
小林は初日、1アンダーと出遅れ30位タイに。本調子ではない小林だったが、2日目を8アンダーと躍進し、5位タイで米と並んだ。3日目も5位タイをキープし、迎えた最終日。前後半ともに3アンダーで回り米に1打差まで迫ったが、惜しくも2位に終わった。
吉田は初日をトップと7打差の1アンダーでスタート。2日目は2アンダーで回り、3位タイに。最終日は吉田にとって初となる最終組でのラウンド。通算5アンダーで内藤舞美(東海大4)と1位タイで並び、プレーオフにもつれ込んだ。吉田は2ホール目で狙い通りのショットを放ち、見事栄冠を手にした。
関東学生選手権 清水が優勝飾る 通算13アンダー
ゴルフの関東学生選手権が8月4日から7日にかけて千葉市の鷹之台カンツリー倶楽部(6952㍎、パー72)で行われ、本学は清水蔵之介(スポーツ科3=目黒日大高)が初優勝を果たした。
清水は初日、トップと3打差で8位タイと一歩出遅れる展開に。しかし2日目と4日目をともに5アンダーでまとめ、通算13アンダーで優勝を収めた。







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