校友会桜縁ゼミ ハワイアンヨガ実施
「無理しない」がモットー

体をほぐす参加者たち
本学校友会は7月25日に東京・市ケ谷の桜門会館で桜縁ゼミナールを開催した。
今回は会報誌「桜縁」で連載していた「のほほんハワイアンヨガ」のワークショップを実施。講師にハワイアンヨガ発案者の今泉リカさん(66歳、1983年芸術卒)を招き、「無理をしない」ヨガで参加者の心と体をほぐした。
ハワイアンヨガとはゆったりした波やウクレレの音を聴きながら、無理のないポーズで全身をゆるめるヨガのこと。同ゼミナールでは椅子に座りながらできるヨガなどを紹介。参加者と対話しながら体をほぐし、終始和やかな雰囲気で進められた。
同ゼミナール終了後には軽食が振る舞われ、参加者同士が交流を深めた。参加した学生(法3)は「たまには息抜きする必要性を感じた」と満足の声が寄せられた。ワークショップを終えた今泉さんは「時に休みながら、自由に健康になってください」と学生へメッセージを送った。







ご意見・ご感想はこちらから