陸上・ゴールデングランプリ 男子やり投げ村上V 国内自己最高82メートル90マーク

校友

2011.6.4 09:21

 陸上のセイコーゴールデングランプリ川崎が5月8日に神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で行われ、男子やり投げで村上幸史(31歳、2002年文理卒=スズキ浜松AC)が国内自己最高の82メートル90をマークし優勝した。


 村上は1投目で82メートル90を記録。2投目は82メートル23、3投目は再び82メートル90をマークした。3回連続80メートル超えを記録したのは自身初。村上は「競技人生の中で最高の投てき」と話した。
 また4月23、24日に和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われた日本選抜和歌山大会では80メートル38をマークし5連覇を果たした。村上は8月の世界陸上に出場する。