水泳日中戦 猛攻見せ水球3連覇

競泳は21点差で10連覇逃す
水泳の日本大学・中央大学対抗競技大会(日中戦)が4月11日に江東区の東京アクアティクスセンターで開催された。水球部門では17―13で勝利し見事3連覇を成し遂げた。競泳部門は総合得点136―157で敗れ、10連覇を逃した。
水球は第1クウォーター(Q)の試合開始59秒にいきなり試合が動く。相手のマークが付いていない杉山蓮樹(商2‖神奈川工高)が味方のパスをもらうとキーパーとの一騎打ちに。鋭い先制シュートで好スタートを切った。
その後は、拮抗した戦いが続き試合が動いたのは第3Q中盤。1点ビハインドから一挙5連続得点の猛攻で12―8と点差を広げる。第4Qも着実に点を重ね、17―13で3連覇を達成した‖写真。
競泳の最終種目・800㍍フリーリレー。本学Aチームは1走の大木優瑠(スポーツ科3‖静岡・飛龍高)が100㍍のターンからギアを上げ一気にトップへ。そのリードを保ったままゴールし優勝を飾った。本学は15種目中7種目で優勝。昨年の11種目から優勝数を大きく減らし、総合得点は136点。中大に21点差をつけられ10連覇を阻まれた。







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