射撃東日本学生 団体2種目で優勝
郡が個人で栄冠勝ち取る

集中力を高めてポジションを定める郡
射撃の東日本学生選手権が3月17日から19日にかけて栃木県ライフル射撃場で行われた。男女混合団体で本学はスモールボアライフル(SB)伏射とエアライフル(AR)で優勝、個人では郡夢衣(スポーツ科3・徳島‖小松島高)がARで栄冠を手にした。
団体はSB3姿勢とSB伏射、ARの3種目で、団体メンバーに登録された選手の得点を合わせて勝敗が決まる。
SB3姿勢の団体メンバーは滝川琥舜(経済3‖群馬・明和県央高)、岡田理玖(スポーツ科4‖埼玉・国際学院高)、澤宏樹(危機管理3‖京都廣学館高)。滝川が個人で優勝し、岡田が6位に入賞したが、合計得点で慶大に1点及ばず準優勝となった。
SB伏射では郡、木暮裕菜(危機管理4‖群馬・明和県央高)、滝川が出場。日の入る角度が頻繁に変化し標的が定めづらい状況の中、本学勢は高得点を重ね見事優勝を果たした。
また、他大学との点差を大きく広げたのはAR団体、最終得点で2位の中大と9・5点差をつけて圧勝した。
一方、個人AR決勝は郡が2位と3・6点差をつけ優勝。瀬川桜(法2‖埼玉・国際学院高)が4位、長坂夢(スポーツ科4‖徳島・阿南光高)が5位、掛野愛未(同2‖岐阜・関有知高)が6位入賞した。
郡は「新体制になった初の試合としてはいいスタートを切れた。見つけた反省を次の大会に生かしたい」と語った。







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