リサーチャー・アワード 受賞者3人表彰
工・浦部教授ら
本学は3月13日に「日本大学リサーチャー・アワード」の授賞式(=写真)を東京・市ケ谷の日本大学会館で開催した。「社会連携部門」で工学部の浦部智義教授(建築計画学)、「特別部門」では理工学部の塚本新教授(磁気物性工学)と医学部の松本太郎教授(移植医学)が選ばれた。

学長・理事長と受賞者ら
同アワードは優れた研究成果を上げた研究者に贈られ、本学の研究力のさらなる強化が目的。今回8回目の開催となる。
浦部教授は、地域や企業と連携を通じた建築活動により、社会や経済の発展に貢献した点が評価された。塚本教授は、光による磁化反転現象の研究を推進し、国際的に高い評価を得たことが受賞理由。松本教授は、脱分化脂肪細胞を用いた治療への貢献が認められ、選出された。
同授賞式に参加した大貫進一郎学長は「今後の活躍に大いに期待しています」と激励した。







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