校友会臨時役員総会 3議案を可決承認
準会員会費制度の廃止など
本学校友会臨時役員総会が3月3日に文京区の東京ドームホテルで開かれ、準会員会費制度の廃止など3議案を可決、承認された。総会には194人(委任状107人を含む)が出席した。
議事ではまず校友会準会員会費制度の改廃を審議。準会員会費は本学が校友会から委託を受け、学費納入時に学生から年間1万円(通信教育部は3500円)を徴収している。活発な議論が行われた後、廃止が承認された。
今回の発議は林真理子理事長が今年1月9日に大谷喜一会長に「準会員会費制度の改廃に関する提言書」を発出したことによる。提言書では準会員から会費を徴収しているにも関わらず議決権がないなどの問題点を指摘し、同制度の廃止や正会員の拡充に向けた施策も提案した。
この提言書を受け、校友会は1月13日に「会長・副会長会」および「支部長・部会長会」を開催。協議の結果、同制度を廃止する方向で同総会に上程した。
校友会は同制度を廃止し、新たな運営方針や財政基盤を見直した新制度の導入に向け検討を進める。
そのほか、学部別部会への準会員会費還付金分配割合に関する件と会則等の改正に関する件の2議案が審議され、いずれも承認された。







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