全国桜門スポーツ部会 新会長に渡辺整市氏
和田氏ら5人が永年表彰
本学校友会の全国桜門スポーツ部会総会が6月27日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれた。総会では新会長に渡辺 整市・前副会長(79歳、1967年文理卒)が選任されたほか、2022年度事業報告や収支決算報告、永年表彰などの事案が可決された。
本学からは酒井健夫学長が来賓として出席。22年度収支決算報告では会費収入や前年度繰越金など総額約1億3205万円が承認された。
総会後の懇親会では永年表彰(20年)が行われ、ゴルフ部の和田光司監督、フェンシング部の山崎茂樹監督、バスケットボール部の片桐洋祐監督、馬術部の細野茂之コーチ、重量挙部の新井健一コーチが表彰された。
続いて22年、23年の世界選手権メダル獲得選手12人を表彰。ことし5月に行われた柔道の世界選手権で78㌔超級での優勝を果たした女子柔道部の素根輝選手(スポーツ科3)が挨拶を行った。
挨拶をする素根選手(右)
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