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理工  船橋市と協定締結

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連携して新たな事業実施

理工学部と船橋市は6月20日、地域の課題に対応するための包括連携協定を同市役所で締結した。ドローンを用いた人工海浜の海底地形測量調査などの連携事業を行うほか、同市との成果報告会を定期的に実施予定。

協定締結式では青木義男同学部長と松戸徹同市長が協定書を交わし、同学部船橋校舎の轟朝幸学部次長と田辺大輔事務長らも交え歓談した。

同学部は2012年に船橋校舎を災害発生時の緊急消防援助隊活動拠点の施設として利用するという協定を同市と締結するなど、連携を図ってきた。今回の協定ではそれぞれが有する人的・物的資源を活用し、幅広い分野で地域の課題に対応することを目的とする。

青木同学部長は「災害に強く人に優しい地域共創拠点の実現を目指したい」と語った。