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総合

報道機関懇談会  記者と意見交換

本学は5月26日、第1回目の報道機関懇談会を東京・市ケ谷の日本大学会館で開催した。同懇談会には、医学部の松本太郎教授(再生医学)と渡辺美代子常務理事らが出席した。

報道機関からは大手新聞社や出版社など13人が参加し、教職員や理工系学生の女性比率、入試方法の多様化などについて意見交換を行った。

同懇談会は本学の研究発信、報道関係者との情報・意見交換などが目的。
冒頭では、松本教授が「脱分化脂肪細胞(DFAT)を用いた血管再生医療」の研究成果を解説。渡辺常務理事はことし4月に発表した「日本大学ダイバーシティ推進宣言」の説明や、新企画を盛り込んだ令和5年度の入学式について紹介した。

参加した記者からは「今回、深い内容を聞くことはできなかった」としながらも、「懇談会の開催自体に日本大学の姿勢の変化を感じた」との感想があった。