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学部・大学院

学生FDチャミット 学生ら255人参加  大学で学ぶ目的議論

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日本大学の教育改善を促進する取り組み「日本大学 学生FD CHAmmiT」が10月16日に対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、16学部、通信教育部、短期大学部の学生と教職員など計255人が参加した。

「あなたにとって、大学とは何ですか?」をテーマに、三つのセッションに分かれて議論し、改善要望などをまとめた「学部提案書」を作成した。

最初に、学部を超えた学生と教職員の6~8人グループで「大学で学ぶ目的」について考えた。次に、各学部でグループを作り、学生生活における問題点や意見を出し合い、学生からは「出席確認をペーパーレス化してほしい」や「課題のフィードバックがほしい」などの意見が聞かれた。最後は、学生・教職員で出し合った意見を基に議論し、提案書を作成した。

また、酒井健夫学長と大貫進一郎副学長は学生らが議論する様子を見学。酒井学長は最後に「熱心に参加していたことが印象的だった。今日出てきた意見を今後の課題として取り組んでいきたい」と話した。

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