夏の甲子園 付属3校が出場
佐野はベスト16
夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)が8月5日から22日まで兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、本学付属校からは佐野日大高(栃木)、長崎日大高、札幌日大高(南北海道)の3校が出場した。佐野日大高がベスト16と健闘したほか、長崎日大高は2回戦、札幌日大高は初戦での敗退となった。
札幌日大高は、同5日の開幕試合で仙台育英高(宮城)と対戦。夏は2度目の挑戦だったが初戦突破ならず1―3で敗退となった。
長崎日大高は初戦で立正大淞南高(島根)に15―1で勝利。続く同13日の第2試合で有明高(熊本)と対戦。9回表に逆転の好機をつくるも及ばず2―3で2回戦敗退となった。
佐野日大高は、初戦の聖隷クリストファー高(静岡)に1―0で勝利すると、続く2回戦も神村学園高(鹿児島)を3―1で制した。同16日の第1試合では健大高崎高(群馬)と対戦。北関東同士の試合となったが1―4で3回戦敗退となった。







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