NHK杯全国高校放送コンテスト 全国大会に10校が出場決める
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テレビドキュメント部門で全国大会出場を決めた日大三高(=提供)
「放送部の甲子園」とされるNHK杯全国高校放送コンテストの都道府県大会が5月から6月にかけて各地で行われた。本学付属校からは、付属鶴ヶ丘高、付属豊山高、付属豊山女子高、付属三島高、付属山形高、日大二高、日大三高、宮崎日大高、長崎日大高、札幌日大高の10校が全国大会への切符をつかんだ。
同コンテストは、「アナウンス」「朗読」「ラジオドキュメント」「テレビドキュメント」「創作ラジオドラマ」「創作テレビドラマ」「校内放送研究発表会」の7部門で審査が行われ、都道府県大会の各部門で上位入賞した高校が全国大会へ進むことができる。
7月21日に行われる全国大会の準々決勝と翌22日の準決勝は東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、同月23日の決勝は同区のNHKホールで開催される。
全国大会に出場する主な付属校は次の通り。
日大三高の放送部は東京都大会のテレビドキュメント部門で3位。作品名は『今日で好きになれました?』。
札幌日大高の放送局は北海道大会の朗読部門で髙橋諒真さん(3)が5位。作品名は原田マハ著の『リーチ先生』。







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