シンクロ日大一中 三井、中学の部でV ソロとデュエットで2冠 

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2008.3.28 15:56

 シンクロナイズドスイミングの第11回13-15歳ソロ・デュエット大会が1月25、26の両日、東京辰巳国際水泳場で行われ、日大一中の三井梨紗子(2)がソロ、デュエットの両部門で優勝した。同大会は全国中学校選手権に当たる。
 


 三井は小学3年生のとき、本学OGの鈴木絵美子(2007年経済卒=ミキハウス)や原田早穂(06年文理卒=同)ら多くの五輪代表選手を輩出してきた東京シンクロクラブで競技を始め、昨年行われた日本チャレンジカップではチーム部門の優勝に貢献するなど、頭角を現していた。平日は放課後に約3時間、土日は午前9時から午後5時まで約8時間にわたって練習を行っているという。
 三井の話 優勝にはこだわってなかったものの、昨年の日本チャレンジカップのチーム部門で優勝していたので、今大会でも結果は残したいと思っていた。将来は得意の足技を生かして代表選手となり、五輪に出場したい。