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学部・大学院

―工― 起業サークル OBと交流深める

卒業後の進路の手助けに

 工学部の起業サークルが主催した「OBOG交流会テクミーツ」が4月21日、福島県の郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンターで初めての開催となった。

 「テクミーツ」とは「テク(技術)」を通じて、「ミーツ(交流する)」という意味。同学部を卒業した多彩なOB・OGと在学生が強固なネットワークを作り、卒業後の進路をイメージできるように手助けすることが目的。今回はOBで起業家の4人と18人の在学生が交流した。

 交流会ではOBの貴重な経験談や成功の秘訣、挑戦の中で学んだ教訓などをグループディスカッションを交えて語られた。在学生らはOBの話に真剣に耳を傾け、積極的に質問する姿も多くみられた=写真。

 参加した学生からは、「参加してよかった」「起業家がやっている事業が楽しそうだった」「今後も連絡を取って仲を深めたい」との意見が上がった。

 同サークル会長の菅原由騎さん(電気電子工3)は「満足感のあるイベントになった。今後は誰がやってもできるようなイベントにしたい」と今後の計画を語った。

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