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学部・大学院

23年司法試験  本学合格者12人

前年比合格者減

 法務省は11月8日、2023年司法試験の最終合格者を発表した。本学大学院法務研究科(法科大学院)からは86人が受験し12人が合格。合格率は14・0%(前年比18・0%㌽減)だった。

 法科大学院別の合格者数は1位京都大188人(合格率68・4%)、2位慶応義塾大・東京大186人(同慶大60・0%、東大59・0%)、4位早稲田大174人(同44・7%)。本学は53校中19位で、昨年の57校中11位から順位を落とした。

 予備試験を含めた総受験者は3928人で合格者は1781人(前年比378人増)。予備試験経由のみの合格者は327人(合格率92・6%)だった。司法試験は試験制度改革の一環でことしから試験日程が例年の5月実施・9月発表から7月実施・11月発表と2カ月後ろ倒しされた。