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学部・大学院

危機管理 時事問題討論会  ウクライナ戦争について議論

危機管理学部は6月16日、三軒茶屋キャンパスで「ウクライナ戦争について」と題する討論会を行った。
同学部の教員が時事問題について討論し、その様子を動画で公開。オープンキャンパスに来てもらうなど、高校生に関心を高めてもらうのが狙いだ。
登壇者は安藤貴世教授(国際法)、小谷賢教授(国際政治学)、福田充教授(危機管理学)、吉富望教授(安全保障学)で、司会は先﨑彰容教授(近代日本思想史)が務めた。会場には、事前に参加申請をした同学部の学生約60人が集まり、討論会を聴講した。
登壇した4人は、作成した資料をスクリーンに映し出し発表を行った。安藤教授は「プーチン大統領を戦争犯罪で裁くことは可能か?」について国際刑事裁判所の役割などを説明しながら、具体的にどのような措置がとれるのかを発表。先﨑教授は4人の発表を受け「情報化社会をどう生きるか」など三つの論点を挙げ、登壇者がそれぞれの専門分野から意見を述べた。最後には、質疑応答の時間が設けられ、予定時間を40分ほど超過して終了した。
今回の討論会は、同学部ホームページや動画共有サービスYouTubeで、7月中旬に公開予定。

戦争犯罪について話す安藤教授

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