理工 30面球体のモニュメント 船橋キャンパスにも

学部・大学院

2021.8.5 14:47

理工学部の船橋キャンパスにある総合実験施設「テクノプレース15」前に、同学部創設100周と短期大学部創設70周年記念ロゴマークを立体化した巨大モニュメントが設置された=写真
モニュメントはアルミ製で直径2・5㍍、30面の球体。理工学部の英語表記の頭文字CSTと「球体」を意味するSPHEREを組みあわせて「CST SPHERE」と命名された。幾何学的でありながらも、上から見ると有機的な桜の形が浮かび上がるようにデザインされており、「ことづくり」のための「ものづくり」を担う同学部を象徴している。
デザインは東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムのデザインを手がけた、野老(ところ)朝雄(あさお)さんが担当した。
駿河台キャンパスには昨年冬、同じモニュメントが設置されている。船橋キャンパスのものは、広い敷地を生かして球体の周りをベンチで囲い、夜には暖かな光によってライトアップされる。

(写真)