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松戸歯 日米歯学部生交流 コロナ禍学習議論

米メリーランド州のメリーランド大ボルチモア校(UMB)が主催する「UMBグローバルヘルスサミット」が日本時間5月25日から27日までウェブ上で開催され、松戸歯学部5年生の植草信乃介さんと奥平定孝さん、李貴史さん、4年生の天野馨華さんと伊藤仁哉さんが参加した。
メリーランド大のマーク・レイノルズ歯学部長と本学の小方賴昌松戸歯学部長の専門が共に歯周病学であることから本学が初招待された。コロナ禍の下での歯学部の授業・実習の変化について両校の学生が議論し、スライドや動画で発表した。「両国での授業や実習カリキュラムの違いなどを知ることができた。今後、医療従事者として社会に貢献できるよう頑張りたい」と参加した李さんは話した。

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