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学部・大学院

理工 地域の課題解決で貢献へ 富里市と協定締結

理工学部は2月24日、千葉県富里市と「包括連携に関する協定」を締結した。街づくりに関するさまざまな分野での相互協力を目的に、鉄道の駅がない同市の公共交通の改善や行政のデジタル化などの課題について協議し、取り組む。同学部が包括連携協定を締結するのは富里市が初めて。
同市は昨年2月に本学芸術、危機管理、スポーツ科学部と同様の協定を締結しており、理工学部は4番目となる。
青木義男理工学部長は締結式で「本学部の特殊な学科を生かして富里市の発展に尽力したい」と話した。

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歯同窓会の慈善活動 カザルスホールで演奏会

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工 水素製造簡易化に道 触媒を用いて低温化実現

 工学部の出村克宣教授(建築材料学)らと環境技術開発会社ライブニューはこのほど、特殊触媒を用いて比較的低い温度で従来よりも容易に水から水素を分離する方法を開発した。実用化されれば水素をより安価で製造できるようになる。

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理工 建築新人戦 成さんの作品が8選 「居心地いい建物」を設計

 大学や専門学校などに所属する学生が設計・製作した建築模型の完成度を競う「建築新人戦2015」が10月2日から4日まで、大阪市の梅田スカイビルで開催され、理工学部建築学科3年成潜魏さんの「浮遊する森」が全国から寄せられた […]

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合同企業研究会・就職セミナー  3年ぶり対面で1300人超参加

来年3月の卒業・修了予定者を対象とした就職活動が3月1日、企業の採用広報活動解禁に伴い本格化した。 本学でも、1日に東京都千代田区の東京国際フォーラムで合同企業研究会・就職セミナーを3年ぶりに対面で開催した。コロナ禍の中 […]