通信教育夏期スクーリング192講座を開講 人数制限し一部対面実施へ

学部・大学院

2020.7.20 13:00

通信教育部の夏期スクーリングが8月3日から始まる。ことしは新型コロナウイルス感染拡大への対応で、3日間で1科目を学ぶ昨年までの形式はとらず、大半の授業は7日間かけてオンデマンド配信講座を視聴する形態に変更される。9月12日まで192講が市ケ谷キャンパスで開講される予定だ。
また、4月から実施する予定だった短期スクーリングの一部を夏期スクーリング期間中に開講することになり18歳~90歳の受講生が申し込んだ。
一部講座は対面授業もしくは会議アプリZoomを使用したライブ配信で実施される。英語や日本史などの演習主体の授業や教職科目は、1クラスの人数を制限して対面授業で実施する。
体育実技科目は対面授業を行わず、教師がオンデマンド授業の形で課題を提示し各受講生がそれを実践して結果や感想をレポートで提出する形で実施する。例年行われている集夏祭は実施の見通しが立っていない。