ライフセービング 全日本学生プール 男子総合3連覇ならず メドレーリレーは逆転V

学部・大学院

2020.3.20 18:55

ライフセービングの全日本学生プール競技選手権が1月25、26日に静岡県富士市の富士水泳場で開催された。
男子総合3連覇が懸かっていた本学サーフライフセービングクラブ(高岡裕智主将=文理・体育2)は準優勝に終わった。女子総合は4位だった。
男子団体種目別では、フィンを装着するなど異なる条件で50mずつ泳ぐ4×50mメドレーリレーで優勝を果たした。
この種目で本学は予選1位で決勝に進出。決勝では、自由形の第1泳者鈴木暁(経済・金融公共経済1)がフィンを装着した第2泳者加納義士(経済・経済1)に3位でつなぎ、レスキューチューブを肩にかけて泳ぐ第3泳者の若杉京(危機管理2)がトップに立った。
第3泳者から受け取ったレスキューチューブを装着したアンカー横山南風(スポーツ科2)は被救助者役の若杉を引っ張り、0.07秒差で2位日体大を振り切った。