馬術・関東学生 砂川が男子総合準V
馬場馬術で好成績収める

馬術の関東学生選手権が5月15日から17日まで、神奈川県相模原市の津久井馬術場で行われた。男子は砂川成弘(スポーツ科4=奈良・山辺高)が総合で準優勝した。
同大会の1、2回戦は各大学で用意した馬、3回戦からは関東学生馬術協会が指定した馬に騎乗する。3種類の歩き方を基本に演技の正確さや美しさを競う馬場馬術と、設置された障害物を順番通りに飛越・走行する障害馬術の2種目の減点を合計し、総減点の少なさを競う。
17日に行われた男子準決勝で総減点74・3を記録した砂川、対戦相手の野尻翔麻(明大3)が障害馬術で失権となり、決勝進出を決めた。
同日の決勝では、馬場で明大のジュリアーノMと人馬一体の演技を見せた=写真。減点55・6、最終得点率62・94%を記録し、好成績を収めた。
しかし明大のロジェスターMに騎乗した障害では、総減点33・2となり、川上真生(東農大2)の総減点20・4に及ばず2位に終わった。







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