大相撲 一意が十両初優勝
七月場所で新入幕確実に
大相撲五月場所で東十両六枚目の一意虎風(木瀬部屋=本名・川渕一意、2024年文理卒)が12勝3敗で十両優勝を果たし、七月場所での新入幕が確実となった。
一月場所で新十両に昇進した一意は初日から白星発進。12日目までを9勝3敗で乗り切った。13日目に、10勝2敗の東十一枚目の風賢央(押尾川部屋)と対戦。一意は風賢央の脇を差して寄り切りで勝利した。
14日目は風賢央が西二枚目の尊富士(伊勢ケ濱部屋)に敗れ4敗。単独トップとなった千秋楽で一意は東九枚目の西ノ龍(境川部屋)を寄り切りで制し、初の十両優勝を果たした。
大相撲・義ノ富士
新三役が濃厚に
2度目の敢闘賞
五月場所で東前頭二枚目の義ノ富士直哉(伊勢ケ濱部屋=本名・草野直哉、20年文理入学)が11勝4敗で二度目の敢闘賞を獲得し、七月場所で新三役昇進が濃厚となった。
2日目から3連敗と手痛いスタートだったが、その後は立て直して9連勝。14日目は東十七枚目の藤凌駕(藤島部屋)に敗れ優勝争いから後退したが、千秋楽で東十三枚目の琴栄峰(佐渡ケ嶽部屋)を寄り切りって勝利した。







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