相撲・東日本学生 団体はベスト8に
鮫島ら3人が個人で8位

団体戦で大将を務めた鮫島(右)
相撲の東日本学生選手権が6月7日に東京都墨田区の両国国技館で行われた。本学は団体戦でベスト8、個人戦では山本十蔵(経済2=和歌山商高)、バヤスガランムンフ・ムンフビルグーン(スポーツ科2=鳥取城北高)、鮫島輝(法2=埼玉栄高)の3人が8位入賞となった。
団体戦は5人1チームで戦う。本学は2勝11得点の12チーム中4位で決勝トーナメントへ進んだ。
同トーナメント初戦の相手は今大会優勝した日体大。互角の攻防が続き、2―2の同点に。勝敗の行方を左右する大一番で鮫島はニャムオチル・トゥルボルド(2)との大将戦に挑んだ。立ち合いから両者激しい押し合いとなるが、土俵際のせめぎ合いの末、押し出されて惜敗。初戦敗退で2連覇を逃した。
個人戦はA、B、Cクラスのトーナメントを勝ち抜いた上位16名で決勝トーナメントを争う。
同トーナメントに駒を進めた山本は初戦を寄り倒しで依田蒼基(日体大4)に勝利した。迎えた準々決勝の相手は今大会優勝した阿部佑磨(駒大3)。激しい立ち合いから体勢を崩され押し出しで敗れた。同じく準々決勝で鮫島は山﨑柊(日体大4)と対戦。一気に土俵際まで押し込まれ寄り切られた。ムンフビルグーンは東洋大の奥田史祐(4)との準々決勝。両者立ち合いすぐにまわしをつかむ。しかし、相手の勢いに押され上手投げで土をつけた。







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