プロバスケドラフト 本学から2人がプロ入り
新井が横浜ビーへ
プロバスケットボールのBリーグドラフト2026が1月29日に東京都文京区のカナデビアホールで開催され、本学バスケットボール部の新井楽人(危機管理4=静岡・沼津中央高)が横浜ビー・コルセアーズから1巡目指名を受けた。また、泉登翔(文理4=福岡大付大濠高)が富山グラウジーズから3巡目で指名された。
新井はドライブとボールマンディフェンス(ボールを保持する選手に対したディフェンス)を得意とするSF(スモールフォワード)。本学では1年生から主要大会に出場し、4年時にはエースとしてチームをけん引した。
ドラフトで指名されるまで進路が決まっていなかったことに不安を抱えていた新井。「名前が呼ばれた瞬間、驚きと喜びが入り混じった気持ちだった」という。
新井は「日本代表になることを目標に長くバスケを続けられる選手でいたい」と、意気込んだ。
泉はチームの得点源となるSG(シューティングガード)。スリーポイントを得意とし、3年時のインカレ優勝にも貢献した。「今後はチームの一員として、地域の人に愛される選手でいたい」とプロとしての目標を語った。







ご意見・ご感想はこちらから