サッカー部と豪ノーザンNSWフットボール協会 協力協定を締結
文化交流創出へ
大貫学長とパーソンズ会長
本学サッカー部は昨年12月8日、オーストラリア(豪州)のノーザンニューサウスウェールズ(NSW)フットボール協会と協力協定締結の署名式を東京・市ケ谷の日本大学会館で実施した。
署名式には本学から大貫進一郎学長、林真理子理事長、サッカー部部長の小田司法学部長、川津博一監督ら7人が出席。同協会からはピーター・ヘインズ最高経営責任者(CEO)やマイク・パーソンズ議長兼会長ら8人が出席した。
大貫学長は「日本と豪州の架け橋となり、子どもたちに夢を与えられる協定にしたい」とあいさつ。続いてヘインズCEOが「本合意により両国の選手らに意義ある道が開かれた」と話した。
今回の協定は本学が2024年に豪州・ニューカッスルに新たなキャンパスを設立したことを機に、同協会から豪州のスポーツ振興のために一緒に動いてほしいとの要望が川津監督にあり、締結となった。
今後、サッカーを通じて文化・地域交流の機会が創出される予定。昨年9月には本学スポーツ大会サッカー競技で同協会の選抜チームが参加した。







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