全国校友大会を開催 後楽園に関係者約700人集う

付属校

2015.12.10 13:45

 全国校友大会が11月6日、東京・後楽園の東京ドームホテルを会場に、校友会会長の田中英壽理事長のほか、大塚吉兵衛学長、国会議員ら約700人が出席して開かれた。


 今回は特に、出身学部ごとの交流を深める狙いから学部別ブースの充実が図られた。
 田中校友会会長は冒頭のあいさつで創立130周年記念事業に触れ「板橋病院の建て直しが終わらない限り、キャンパス整備は終わらない」と述べた。大塚学長は来賓代表として「キャンパス整備は大学の名誉を懸けたもの。校友の協力も賜りたい」と話した。
 その後、髙山忠利医学部長、大成建設技術開発部長の市原英樹氏(1986年理工卒)、2013年度ミス日本グランプリの鈴木恵梨佳さん(13年生物資源科卒)の3人が登壇、軽快なトークを繰り広げ、会場は大いに盛り上がった。