高校野球 東海大会、三島準V 佐野日大は関東4強

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2014.6.23 14:16

 高校野球の春季大会が各地で開催され、東海大会で初めて決勝に進出した三島高が準優勝、佐野日大高が関東大会で4位となった。


 5月25日の決勝戦で三重高に挑んだ三島は初回、3点を先制された。五回に同点に追い付いたが、その後追加点を許し7―6で惜敗した。川口剛監督は「投手は丁寧な投球ができ、打者は相手投手にうまく対応していた」と、夏に向けての手応えを口にした。
 佐野日大は同月20日の準決勝で向上高(神奈川)と対戦。初回に3点を失うなど、6―1で敗北した。松本弘司監督は「中軸を担う選手の勝負強さが増した」と、収穫を強調した。