3学園が創立50周年 相次いで記念式典を挙行

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2013.10.28 17:51

 土浦日本大学学園、宮崎日本大学学園、札幌日本大学学園が相次いで創立50周年を迎え、田中英壽理事長と大塚吉兵衛学長ら本学関係者が出席し、盛大な記念式典が行われた。


 土浦日本大学学園では10月4日に式典を挙行。佐藤豊理事長は式辞で「地域に貢献し、信頼される教育こそが学園の使命だと確信している。その実現に向け教職員の先頭に立って努めたい」と述べた。その後在校生、保護者、教職員、卒業生約500人が50人ずつのユニットに分かれて各世代の流行歌などを合唱。最後は全員で男性デュオゆずの「栄光の架橋」を大合唱した。
 
 宮崎日本大学学園は約1100人が出席して10月6日に記念行事を開催。本学農獣医学部(現、生物資源科学部)を1980年に卒業したNHKアナウンサーの道谷眞平氏が記念講演した。若友慶二理事長は「これからも社会で活躍できる人材を育てたい」とあいさつ。祝賀会では2012年の卒業生で歌手の井手綾香さんが生歌を披露し会場を盛り上げた。
 
 札幌日本大学学園は9月22日に記念式典を開催。これに先立ち同月15日に行われた記念公演では、順天堂大学医学部教授で心臓外科の第一人者である天野篤氏(1983年医学部卒)が「心臓外科医としての30年」と題して講演した。
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     宮崎日大の式典には約1100人が出席した