付属豊山中 大量の外来植物除去 1年生186人が汗流す

付属校

2013.6.20 16:40

 付属豊山中の1年生186人が5月24日、校外学習の一環として山梨県富士河口湖町の大石公園で外来植物の除去作業を行った。


 つる性植物の「アレチウリ」や花粉症の原因となる「オオブタクサ」などは、在来植物の生育を妨げるとされている。生徒らは約2時間にわたる作業で、計89・5キロの外来植物を除去した。
 学年主任の内山賢教諭は「今回の経験を通じて、生徒らが誰かのために、何かのために、自分から積極的に働き掛ける人になってほしい」と話している。
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    炎天下、黙々と作業に励んだ