競泳日本短水路 五十嵐が400メートル自V 高校記録12年ぶりに更新

付属校

2013.3.27 13:42

 競泳の日本短水路選手権が2月23、24の両日、神奈川県の相模原市立総合水泳場で行われ、付属藤沢高の五十嵐千尋(2)が女子400メートル自由形を4分3秒80の高校新記録で制した。


 この種目での記録更新は12年ぶりで、五十嵐は従来の記録を0・58秒上回った。五十嵐は女子200メートル自由形でも4位に入った。
 男子400メートル自由形の茂木慧太(商3=群馬・高崎商高)と男子200メートル平泳ぎの高橋幸大(文理3=東京・付属豊山高)はいずれも2位。小堀勇気(法1・セントラルスポーツ=金沢高)は男子200メートル自由形で3位。田辺詔子(経済1・コナミ東日本=東京・隅田川高)は女子50メートル自由形で2位、女子50メートルバタフライでも5位だった。
 女子100メートル平泳ぎの金指美紅(付属藤沢高3)と男子400メートル個人メドレーの宇都宮壱基(付属豊山高2)はいずれも5位だった。