テニス 日大三中 全国中学生選手権ダブルス初V 団体でも3位の好成績残す

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2010.9.22 20:16

 テニスの全国中学生選手権が8月19日から24日まで山口県宇部市の中央公園テニスコートで行われ、男子個人ダブルスで日大三中の水野一生(3)、今永拓真(同)組が優勝。日大三中の同選手権同種目での優勝は初。団体戦は3位だった。


 水野、今永組は決勝で、並木中等教育学校(茨城)の沼尻啓介(3)、倉橋泰良(同)組と対戦し、6―2、6―1でストレート勝ちした。
 団体戦は、準決勝で東海大学菅生高中等部(東京)に1―3で敗れた。
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正確なショットを繰り出す水野
弱気乗り越え
 ○…「決勝が一番満足のいく出来だった」。主将の水野は照れくさそうに話した。
(続きは本紙9月号へ)